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えんないマップ

園内マップ

施設のこだわり

拾い玄関ピロティー

園長先生からのひとこと

 十分な広さと吹き抜けの玄関は、園からの大切な情報伝達の場です。その日の各クラス(2~5歳児)と異年齢グループの保育の状況がボードに書かれ、その日の保育のトピックスが写真と文章で掲載されています。

 また、園内外の感染症や地域の安全情報も、素早く掲示されます。

 園職員の顔写真や、その日の保育担当者名、直近の園行事、またその日の給食提示、保護者の意見箱と、園と家庭を結ぶ場所でもあります。

 毎月、クラス毎に子どもたちの絵が飾られ、食育の『朝ごはんなに食べよう』の取り組みがあり、保育中は、紙芝居の場所や昼食の場所になったりしています。

異年齢児保育

  • ・異年齢保育に使用しやすい、子どもが集まれる広い
     デッキ仕様の廊下
  • ・保育室の1/3の部分は、コーナーあそびができるカー
     ペット仕様
園長先生からのひとこと

 3~5歳児は、異年齢で過ごすグループ(きりん・らいおん・くま)保育の時間と、年齢ごとのクラスで過ごすクラス(あか・あお・みどり)保育の時間を設けています。

 異年齢で過ごすことで、自分より小さな子どもたちに対する思いやりや優しい気持ちが育ち、自分より大きな子どもたちに対するあこがれや見通しを持って生活することを学びます。

ゆるやかな担当保育士制(1,2歳児)

園長先生からのひとこと

 0~2歳児クラスは、ゆるやかな担当保育士制をとっています。一人ひとりをしっかりと見守っていくための保育の仕方です。

 また、クラスを2つに分けることで、一人ひとりがゆったりと落ち着ける環境作りをし、その年度によって、子どもたちの様子を見ながら1つのクラスにしていきます。

毎月1回健康診断(0歳児)

園長先生からのひとこと

 毎月、嘱託医の健康診断があり、安全と健康に配慮した保育をしています。一人ひとりの生活リズムを大切にしながら、ゆったりと安心して過ごせるクラス作りをします。

園庭から公園へ

園長先生からのひとこと

 大型遊具やお山のある園庭から、フェンス一つで公園に出かけられます。地域で大切に管理されている三島公園は、たくさんのお花と樹木が育てられ、大型遊具があり、広いグランドがあります。かけっこ・サッカーあそび・ドングリ拾い・落ち葉のお布団と、子どもたちの大好きなあそびがいっぱいです。

 年長組さんは、月に1~2回、公園のお掃除のお手伝いをさせてもらっています。

天井の高いホール

園長先生からのひとこと

 普段は、地域子育て支援『せっつkids』と園児の活動の場の2つに分けて使っています。天井が高く、のびのびと活動できます。

 子どもの高さで外気が取り入れられる窓、かわいいステンドグラス、クリスマスに活躍するレンガの暖炉が特徴です。

保育室とつながっている調理室

園長先生からのひとこと

 3,4,5歳児の保育室と調理室がガラスの扉でつながっており、食材の体験や、皮むきなどのプレクッキング、5歳児の『味見当番』『三食食品群』の取組みなど、食育に関する多彩な取り組みをしています。

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