ゆういくえんのせいかつ

『ゆるやかな担当保育士制』――0・1・2歳児

 0歳・1歳・2歳児クラスは、『ゆるやかな担当保育士制』をとっています。
複数担任の保育士の中から、その子の担当保育士を決め、食事のテーブルを同じにしたり、保育の記録を取るようにしています。
子どもと保育士の間で、1対1の関わりを十分に持てるよう、1人ひとりの小さな変化にしっかりと対応できるよう、継続して育ちを見守れるようにという目的です。
ただし、日々の保育については、担当に関わりなく、すべての子どもをすべての保育士で保育しますので、『ゆるやかな担当保育士制』としています。
担任の保育士全員が力を合わせて、1人ひとりを大切に育てていきます。

異年齢グループ保育――3・4・5歳児

 3歳・4歳・5歳児クラスは、異年齢混合の3つのグループに分け、「生活」の部分はこの縦割りのグループで行います。
朝は、「おはよう!」とグループの部屋に登園し、グループごとに朝の集まりをしています。夕方もこのグループに集まって、1日のふり返りや翌日の楽しい計画を話しあって降園します。

 学びとあそびの時間は、主に年齢ごとのクラス活動として取り組んでいます。
行事などは、基本的には、年齢に応じたクラスによる活動をしていますが、行事の内容によって、また食事や散歩なども、異年齢のグループで行ったり年齢ごとのクラスで行ったり、それぞれの取組や目的に合わせてしています。

自分より小さい子に対して、教えたり手伝ったりすることで思いやりの気持ちが育ち、大きい子ども達を見て、憧れたり甘えたり、見通しを持って主体的に取り組んだりする気持ちが育ちます。

このページのトップへ戻る